top of page

訪問薬剤師って知ってる?

  • qq3a3qv9k
  • 4月10日
  • 読了時間: 2分

訪問薬剤師って、なにをするの?


お薬ちゃんとのめてないかも…って、不安になることありませんか。

ぼくは、ときわ薬局で働いている「やくざい犬」のチョコです。今日は「訪問薬剤師」のこと、ぽつりとお話しします。


おうちでの「ちょっと困った」に寄りそう

訪問薬剤師は、患者さんのおうちにうかがって、お薬のことを一緒に整えます。


たとえば…

・のみ忘れが増えてきた・薬が多くてわかりにくい・副作用が心配・ご家族の管理が大変

そんな時、病院やクリニックに通うのがたいへんになってきた。

日常の中の「少し困った」に、そっと寄りそいます。病院やクリニックに行けなくてもお薬をきちんとのんで、治療を続けられるよう一緒に考える感じです。


ひとつだけ整える

ぼくのマイルールです。「いちばん大事なことを、ひとつだけ」。

全部を完璧にしようとすると、続かないこともあります。

たとえば、「お薬をのむ時間がきたらテーブルに並べる」。それだけに、そっと集中してみる。

それだけで、流れが少し整うこともあります。


ご家族の負担も、少し軽く

在宅療養では、ご家族の支えが大きいです。でも、がんばりすぎてしまうこともあります。

ご家族が介護で苦労しているとき。薬のセット方法を見直したり、のみやすい形を医師に相談したり。

「これなら続けられそう」と思える形を、いっしょに探します。


無理なく、続くかたちへ

お薬をのむことが、生活の中で自然に続けられればいいなと思います。

もし「少し大変かも」と感じたら、薬局で相談してみてもいいかもです。

もちろんときわ薬局でも相談できますよ!


 
 
bottom of page